会社案内

会社概要

夢をかたちに声を技術に

地球上に生きるわたしたち一人ひとりにとって、環境問題への取り組みは重要なテーマです。キンセイ産業では、1967年の創業以来 約半世紀にわたり一貫して産業廃棄物問題に取り組んでまいりました。1980年、乾溜ガス化燃焼の開発をはじめとしてより良い燃焼化学システムの開発、また溶融・焼成等灰の有効活用技術の開発等積極的に行い、お客様に最適なシステムの提供をすることにより環境保全・社会貢献をしています。また、日本国内だけでなく、海外へも積極的に取り組んでいます。
1985年より海外事業部を中心に各国と取引を開始し、1990年には韓国で、1998年には中国で営業活動を開始し、アメリカやインドにもグローバルな活動を行っています。
キンセイ産業のプラント・技術力は、最先端のものであり、国内外を問わず、さまざまなニーズに応えながら実績を作ってまいりました。今後もさらなる研究・開発によりお客様の声を技術としてご提供してまいります。

企業情報

商号株式会社キンセイ産業
設立1967年3月
所在地 本社・営業部・技術センター・工場
〒370-1203 群馬県高崎市矢中町788
TEL 027-346-2161
FAX 027-346-5476
E-mail kinsei@kinsei-s.co.jp
URL http://www.kinsei-s.co.jp/

東京営業所
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-9-5アサヒビル4F
TEL 03-3273-2161
FAX 03-3273-2340

新潟工場・事務所
〒954-0111 新潟県見附市見附工業団地
TEL 0258-66-7150
代表者代表取締役社長 金子正元
資本金5,000万円
従業員80人
事業内容 産業廃棄物焼却プラント
各種焼却装置
汚泥乾燥装置
廃熱ボイラー
企画・設計・制作・施工・保守管理
公害防止管理資格認定
産業廃棄物収集・運搬資格認定
第1種電気工事士資格事業所
ボイラ据付工事主任資格認定
電気工事業者登録 第562055号
産業廃棄物処理業許可証
(群馬県第1000004813号・新潟県1513004813号)
機械器具設置工事業
国土交通大臣許可(特-19号)第3369

本社・営業所周辺地図

本社・営業部・技術センター・工場 〒370-1203 群馬県高崎市矢中町788
TEL 027-346-2161 FAX 027-346-5476
東京営業所 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-9-5アサヒビル4F
TEL 03-3273-2161 FAX 03-3273-2340

会社沿革

1967年(昭和42年)・資本金300万円をもって有限会社金正産業(旧社名)を設立
・群馬県高崎市矢中町に本社工場設立 業務開始 一般普及型焼却炉発売
1971年(昭和46年)・新潟営業所・東京営業所開設
・資本金600万円をもって、株式会社キンセイ産業創立
1972年(昭和47年)自然式無煙焼却炉装置発売
1973年(昭和48年)軸流集じん装置開発
1974年(昭和49年)・電気工事登録建設大臣許可(般-48)台3369号
・自然式焼却炉特許申請
・汚泥連続乾燥焼却装置ロータリーキルン開発、発売
1975年(昭和50年)自然式焼却炉公開特許(50-152564)
1977年(昭和52年)・AT焼却装置開発、発売
・機械器具設置工事登録
・建設大臣許可(般-52)第3369号
1980年(昭和55年)・タイヤ燃料化プラントGB型開発、発売
・炉筒煙管廃熱ボイラー開発
1984年(昭和59年)・廃棄物幹線燃焼化装置GA型発売
・廃タイヤ国内最大装置GB-10,000型運転
・PB型発売
1985年(昭和60年)・USAベルテック社と販売契約
・産業廃棄物業界に向け装置発売
・新潟研究センター完成
1988年(昭和63年)・プラント事業部開設
・国内最大GB型乾溜ガス化焼却プラント着手
・GB型乾溜ガス化焼却装置特許申請
1989年(平成元年)国内最大GB型 乾溜ガス化焼却プラント運転開始
1990年(平成2年)(株)韓国キンセイ産業営業活動開始
1992年(平成4年)GB型乾溜ガス化燃焼装置 中華民国(台湾)の特許取得
1993年(平成5年)・GB型乾溜ガス化焼却装置 米国の特許取得
・協同組合イーアイ開発研究会設立、活動開始
1995年(平成7年)GB型乾溜ガス化焼却装置 日本国内の特許取得
1996年(平成8年)GB型乾溜ガス化焼却装置 ヨーロッパ連合の特許取得
1997年(平成9年)GB型乾溜ガス化焼却装置 シンガポールの特許取得
1998年(平成10年)・GB型乾溜ガス化焼却装置 韓国の特許取得
・(社)日本産業機械工業会 第24回優秀環境装置受賞
・中小企業創造活動促進法に基づく企業に認定
1999年(平成11年)・MGB型小型乾溜ガス化焼却装置 開発、販売開始
・GB型乾溜ガス化焼却装置 中国及びインドネシアの特許取得
2000年(平成12年)・KAM型小型廃溶融炉
・KCF型焼却炉開発・販売開始
・ISO9001認証・取得
2001年(平成13年)キンセイ環境サミット開催 日本、韓国、中国参加により共同声明
2002年(平成14年)35周年記念フォーラム開催
2003年(平成15年)文部科学大臣賞を受賞
2004年(平成16年)・中国広州空港向け乾溜ガス化焼却装置が本格稼働開始
・産学官連携によるアスベスト無害化装置の事業開始
・IT推進モデル企業として表彰
2005年(平成17年)・群馬県総合表彰功労賞を受賞
・文部科学省から創意工夫功労賞を受賞
・(社)発明協会から平成17年度地方発明表彰(中小企業庁長官奨励賞)を受賞
2006年(平成18年)・(社)中小企業研究センターから第398回地区表彰を受賞
・(社)発明協会から平成18年度全国発明表彰(日本商工会議所会頭発明賞)を受賞
2007年(平成19年)元気なモノづくり中小企業300社に選出
2008年(平成20年)United Phosphorus Ltd社(インド)と技術供与契約締結
2009年(平成21年)(社)発明協会から奨励功労賞を受賞
2010年(平成22年)群馬県地域結集型研究開発プログラムに参画
2011年(平成23年)・第6回モノづくり連携相性中小企業部門賞(日刊工業新聞)
・ぐんま産学官連携による畜産環境改善技術の開発
・地域活性化総合特区「畜産バイオマスの高効率エネルギー利用
 炭化・灰化利用による環境調和型畜産振興特区」に指定
・乾溜ガス化発電プラント運転開始
2012年(平成24年)特許庁から知財功労賞、経済産業大臣表彰を受賞
2013年(平成25年)公益社団法人発明協会から発明奨励功労賞を受賞
2014年(平成26年)・代表取締役社長金子正元、群馬県知事から群馬県功労者表彰を受賞
・新価値創造展2014にてベストH!NT賞を受賞
2015年(平成27年)・第21回インド国際産業&技術フェア(IETF2015)出展
・代表取締役 金子正元 平成27年秋の叙勲において旭日双光章 受章
・国際産業技術見本市 Hannover Messe出展