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キンセイ産業ってどんなところ?

事業内容

循環型環境装置
夢をかたちに声を技術に
地球上に生きる私たち一人一人にとって環境問題への取り組みは重要なテーマです。
キンセイ産業では燃焼を見つめ直し、サーマルリサイクルなどによる循環型環境装置を目指した技術開発を進め、環境問題へ取り組んでいます。
1967年、まだ世の中で環境という言葉が生まれていない時代に燃焼を化学と捉え、原理原則を追及し、「乾溜ガス化焼却システム」を世界で初めて実現させました。この他にも多くの技術開発を積極的に行い、お客様に最適なシステムの提供を行なっています。
国内では北海道から沖縄まで日本全国でキンセイ産業の装置をご使用して頂いています。また、海外へも積極的に展開しており、アジアを中心にグローバルな活動を行なっています。
国内外を問わず、多くの実績を誇り、豊富な経験とノウハウを活かし、お客様の要望に応じた個別の設計で唯一無二を実現し、「夢をかたちに 声を技術に」をスローガンに〝人と企業と地球環境のよりよい調和〟の実現に向けて活動しています。

代表的なキンセイ産業の製品

各種焼却装置 「焼却するゴミ質は選ばない」というのがキンセイ産業の焼却装置最大のメリットです。熱しゃく減量は3%以下まで抑え、一酸化炭素濃度はほぼ0ppmと環境に優しいのも特長です。廃棄物の混焼も可能で前処理が不要のため作業を大幅に削減できます。また稼働時の補助燃料をほとんど使用せず、自動運転・24時間連続稼働が可能です。これにより人件費、燃料コストを削減することができます。設置許可申請のサポートも行っています。
各種乾燥装置 施設内から出る廃熱を利用して目的に応じた乾燥温度・時間を自由に設定することで指定の乾燥状態に仕上げる事が可能です。温度・水分管理も自動で行なうので安心してご利用頂けます。設置場所や用途に合わせた自由度の高い設計があるというのも特長の一つです。

キンセイ産業の歴史

1967年(昭和42年)
資本金300万円をもって有限会社金正産業(旧社名)を
群馬県高崎市矢中町に本社工場設立業務開始一般普及型焼却炉発売
1971年(昭和46年)
新潟営業所・東京営業所開設
資本金600万円をもって、株式会社キンセイ産業創立
1972年(昭和47年)
自燃式無煙焼却炉装置発売
1973年(昭和48年)
軸流集じん装置開発
1974年(昭和49年)
電気工事登録建設大臣許可(般-48)台3369号
自燃式焼却炉特許申請
汚泥連続乾燥焼却装置ロータリーキルン開発、発売
1975年(昭和50年)
自燃式焼却炉公開特許(50-152564)
1977年(昭和52年)
電気工事登録建設大臣許可(般-48)台3369号
自燃式焼却炉特許申請
汚泥連続乾燥焼却装置ロータリーキルン開発、発売
1980年(昭和55年)
タイヤ燃料化プラントGB型開発、発売
炉煙管廃熱ボイラー開発
1984年(昭和59年)
廃棄物幹線燃焼化装置GA型発売
廃タイヤ国内最大装置GB-10,000型運転
PB型発売
1985年(昭和60年)
USAベルテック社と販売契約
産業廃棄物業界に向け装置発売
新潟研究センター完成
1988年(昭和63年)
プラント事業部開設
国内最大GB型乾溜ガス化燃焼プラント着手
GB型乾溜ガス化焼却装置特許申請
1989年(平成元年)
国内最大GB型
乾溜ガス化焼却プラント運転開始
1990年(平成02年)
(株)韓国キンセイ産業営業活動開始
1992年(平成04年)
GB型乾溜ガス化燃焼装置、中華民国(台湾)の特許取得
1993年(平成05年)
GB型乾溜ガス化焼却装置、米国の特許取得
協同組合イーアイ開発研究会設立、活動開始
1995年(平成07年)
GB型乾溜ガス化焼却装置
日本国内の特許取得
1996年(平成08年)
GB型乾溜ガス化焼却装置
ヨーロッパ連合の特許取得
1997年(平成09年)
GB型乾溜ガス化焼却装置
シンガポールの特許取得
1998年(平成10年)
GB型乾溜ガス化焼却装置、韓国の特許取得
(社)日本産業機械工業会第24回優秀環境装置受賞
中小企業創造活動促進法に基づく企業に認定
1999年(平成11年)
MGB型乾溜ガス化小型焼却装置1・1.5、開発、販売開始
GB型乾溜ガス化焼却装置
中国及びインドネシアの特許取得
2000年(平成12年)
KAM型小型廃溶融炉
KCF型焼却炉開発・販売開始
ISO9001認証・取得
2001年(平成13年)
キンセイ環境サミット開催
日本・韓国・中国参加により共同声明
2002年(平成14年)
35周年記念フォーラム開催
2003年(平成15年)
文部科学大臣賞を受賞
2004年(平成16年)
中国広州空港向け乾溜ガス化焼却装置が本格稼働開始
産学官連携によるアスベスト無害化装置の事業開始
IT推進モデル企業として表彰
2005年(平成17年)
群馬県総合表彰功労賞を受賞
文部科学省から創意工夫功労賞を受賞
(社)発明協会から平成17年度地方発明表彰を受賞
(中小企業庁長官奨励賞)
2006年(平成18年)
(社)中小企業研究センターから第398回地区表彰を受賞
(社)発明協会から平成18年度全国発明表彰
(日本商工会議所会頭発明賞を受賞)
2007年(平成19年)
元気なモノづくり中小企業300社に選出
2008年(平成20年)
United Phosphorus Ltd社(インド)と技術供与契約締結
2009年(平成21年)
(社)発明協会から奨励功労賞を受賞
2010年(平成22年)
群馬県地域結集型研究開発プログラムに参画
2011年(平成23年)
第6回モノづくり連携相性中小企業部門賞(日刊工業新聞)
ぐんま産学官連携による畜産環境改善技術の開発
地域活性化総合特区「畜産バイオマスの高効率エネルギー利用、炭化・灰化利用による環境調和型畜産振興特区」に指定
2012年(平成24年)
特許庁から知財功労賞、経済産業大臣表彰を受賞
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