GB型乾溜ガス化焼却装置

装置について

キンセイが世界で初めて開発した乾溜ガス化燃焼方式(特許)を採用しました。破砕、選別、均一化等の前処理が不要であり、産業廃棄物処理に適した焼却装置で、バイオマス、RPF(固形化燃料)、焼成炉、廃棄物等のエネルギー利用に最適な装置で、日本全国及び海外の事業所に数多くの実績があります。
生産工場、研究所、医療施設、廃棄物処理施設、自治体など、幅広い分野でお使い頂いております。

装置のここがすごい!

  • ガス化ゾーン、燃焼ゾーンの分離による完全燃焼及びガス化コントロール
    • ダイオキシン類やco等の有害物質を極限まで抑制
    • 化石燃料使用量の削減
    • 灰分の大幅減量を実現!
  • 高効率エネルギー回収
    • 温水・蒸気発電、蒸気・温水・温風回収等の安定した熱利用が可能
  • 多種多様な廃棄物に対応
    • 廃棄物焼却炉として感染性を含む処理困難物も難なく処理、数多くの実績あり!
  • 低メンテナンスコスト
    • 可動部が少なく、維持管理が容易
  • 第一次産業への熱供給ステーション
    • 農業等への熱供給装置として活躍
  • 自動制御システム
    • 燃焼温度自動制御システム(特許技術)により容易な操作・無人運転も可能
  • 前処理無しの一括投入
    • 投入前の破砕・選別、均一化の必要が無く、大きな廃棄物もそのまま投入可能
    • 処理対象物は紙、木、廃プラ、タイヤ、繊維、食品残渣バイオマス(木質系、畜産系)医療廃棄物(感染性廃棄物)・貴金属・レアメタル含有物廃油、廃液、廃酸、廃アルカリ等、多種多様です!一括投入で複合処理が可能です。
  • 許可申請対応でコンサル不要
    • 弊社許可取得アドバイザーによる申請対応、許可取得からコンサル業務まで一括請負

装置の特長

  • ご要望に合わせた設計で投入容積は2.5㎥~250㎥まで対応可能
  • 燃焼後の熱しゃく減量3%以下
  • 24時間連続運転が可能
  • 近年高騰する化石燃料や電力の代替として、安定した蒸気を供給できるボイラーとなり、コスト削減できる生産設備
  • 貴金属(レアメタル)が付着した廃棄物(基板・ウエス等)を熱分解し、高効率に貴金属を回収する焼成炉としての利用が可能
  • 建設、園芸用土砂等の焼成炉の熱源に適しています
  • ボイラー、キルン、熱交換器、灰溶融炉と組み合わせることで燃焼熱の有効利用が可能
  • 建設、園芸用土砂等の焼成炉の熱源に適しています。化石燃料使用量を低減します