溶融炉

装置について

高温で溶融を行いスラグ化を図れる灰溶融装置。
炉内に投入された焼却灰を直接加熱し、炉壁の輻射熱等(1300度以上)によって有機物を完全燃焼させ、スラグ化を図ります。
ダイオキシンのような有害物質でも、高い割合で減容する事が可能で、焼却灰も外壁材・ブロックなど様々なものへと変え、再利用可能というメリットもあります。

装置のここがすごい!

  • 焼却灰を高温溶融(1300度以上)してスラグ化を図る
  • ダイオキシン類等の有害物質でも、高い割合で減容
  • 焼却灰を外壁材、ブロックなど様々なものへと変え、再利用が可能

装置の特長

  • 溶融スラグの用途として路盤材、セラミック製品、コンクリート製品などがある
  • 高い減容率を誇ることから、最終処分場の延命化に繋がる
納入実績