NPB型乾燥装置

装置について

キンセイが開発した、汚泥連続投入ロータリーキルン式乾燥装置
ロータリーキルン式とは、回転式の窯を意味し、ゴミをゆっくりとした回転により攪拌、焼却する方式の事です。
汚泥・砂・グリストラップなどの処理には、ロータリーキルン方式が最も適しています。
食料品の製造工程から排出される残渣、汚泥等の水分の多いものの乾燥に最適です。弊社の乾燥装置は、原料の投入と処理を随時、かつ連続的に行え、乾燥後の水分量の調整、資源としての廃熱再利用などが行えるので、非常にフレキシブルです。
また、生産ラインから排出される食品残渣を乾燥し、飼料化・肥料化としてマテリアルリサイクル(再資源化)する事も可能です。

装置のここがすごい!

  • 乾燥後の水分率を調整できる
  • 原料の投入と処理を随時、かつ連続的に行うことができ、乾燥後の水分の調整や資源としての廃熱再利用等が可能
  • 食品リサイクル法に対応したリサイクル装置としてご利用頂けます
  • 生産ラインから排出される食品残渣を乾燥し、飼料化・肥料化としてマテリアルリサイクル(再資源化)することも可能
  • GB型乾溜ガス化焼却装置との組み合わせでサーマル効率アップ!化石燃料使用量の削減
    (GB型の燃焼炉で完全燃焼された高温燃焼ガスの廃熱を汚泥の乾燥に活用)
  • 有機系、無機系に関わらず様々な種類の汚泥に対応可能

装置の特長

  • 24時間運転が可能
  • 自動運転、自動投入、自動灰出
  • 温度自動バーナコントロール
  • 出口含水コントロール
  • 熱風循環
  • 減容化
  • 連続投入、連続排出
  • 無臭化