焼却+発電

用途について

産業廃棄物、バイオマスなどを燃焼させる時に、「発電」をする事が可能な焼却炉です。
この時に作られた「電気」は利用する事が可能です。バイオマス、廃棄物の2種類に対応したプラントをご用意してあり、そのどちらでも、高効率で、安定した発電を行う事が可能です。発電量については、お客様が必要な発電量(70kw~数Mwまで)に設定する事が可能です。
また小規模発電も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

強み・メリット

バイオマス発電
キンセイ産業が世界で初めて開発した、乾溜ガス化発電の技術で、木質などが燃える直前のガスを採取して発電します。木質系・生ごみなどの食品系・植物系・家畜糞尿など家畜系等各種バイオマスに対応した発電プラントです。
廃棄物発電
キンセイ産業が世界で初めて開発した、乾溜ガス化発電の技術で、可燃性の廃棄物をガス化させて発電します。乾溜ガス化燃焼は、安定した燃焼が特長ですので、安定した発電ができます。蒸気、温水、乾溜ガス改質発電など、各種方法で発電できます。
スターリングエンジン
小型発電システム
小型でありながら、発電、温水の取得が可能な焼却炉。安定した燃焼状態をキープし続けられるのが最大の特長です。安価で焼却炉を設置したいという方におすすめの製品です。

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