株式会社キンセイ産業

  • 2016.06.03

    いい風が吹いています。

    はっぴぃです。

     

    発電にもいろいろ方法があります。

    効率も様々なようです。

    石炭火力では30-40%。

    2020年には57%を目指した開発がなされている。

    ごみ発電では10%が全国標準とのこと。

    一日の処理規模が大きいほど効率はあげられ1800トンで25%となるようです。

    ボイラで蒸気を作ってタービンで発電する方式です。

    ガスエンジンは22-45%で1KW-5MWと発電量が増えると効率もよくなっています。

    ガスタービン300KWクラスで18%。

    ごみ発電で蒸気タービンを超えるためには、廃棄物をガスや燃料にかえる燃料化効率を85%とすること。

    その際に、新たなごみは発生させてはならないし、余分なエネルギーを追加させてもならない。

    乾溜ガス化燃焼では、85%を超えることができる。

    一緒に取り組む人、手あげて♪

     

Copyright © KINSEI Co.,Ltd. All rights Reserved.